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お山の大将的な自己中な奥さん

2018.11.06.Tue.20:45
同じマンションの奥さんで、
お山の大将的な自己中な奥さん(Aさん)がいた。

娘が通っている幼稚園の園長先生の身内の人だと言う事と、
子供同士がそこの幼稚園に通ってると言うこともあって
同じマンションに住んでて、同じ園バスで通ってると避けるわけにはいかない相手。
Aさんには子供が3人いるんだが、我が家はひとり。
2人目は授かれば産みたいと思ってるけど、
自然に任せていたらなかなか授からなくて
でも特に治療とかはしていない。
子供はあくまで授かりものという夫婦のスタンスでいる。

それを、一人っ子は可哀想だの、一人っ子だと強調性が育たないだの、
一人っ子だと我儘に育っても親が気付かないだの言ってくる。
3人産んだ私エライ!の見本みたいな人。

確かに3人産んで育てるって大変だしすごいなと思うけど
それはそれ、これはこれだと思うの。

まぁ他にも気の小さそうな奥さん見つけてはパシリに使ったり
自分ちの子が人んちの子のオモチャを取り上げて泣かせても
「ちょっとだけ貸してくれれば双方円満に遊べるのに」って言っちゃうような人。
(素ン晴らしい協調性あるお子さんですことw)

そのAさんが昨年の春、卒園式を前に旦那さんの地元にマイホームを建てて
引っ越すことになったと言ってきた。
「それはそれはおめでとう」とお祝いを言った。

心からそう思ったから・・・自分自身に対してw
やっとAさんから解放される~。
その後、Aさんから思いもよらぬ言葉が。
「どうせヒマでしょ?荷造り手伝ってもらっていい?」

最初は餞別代りに手伝ってもいいかってぐらいの気持ちでOKした。
が、その数日後に市内にある実家に行ったときにある仕返しを思いついた。
実家で両親と同居している兄嫁に事情と作戦を話したら
「OK、OK!うひひひひ」と二つ返事で協力してくれることになった。

Aさんの引っ越しの3日前、荷造りの追い込み中にお手伝いに行ったら
台所の食器棚の食器を詰めてってくれと言われた。
対面キッチンのこちら側と向う側と言うのも都合が良かった。

お皿とお皿の間にプチプチを挟みながら重ね、さらに数枚ずつプチプチで包み
ダンボールに詰めて行った。

ガムテでピッチリ塞ぐ前に、
ふたつの箱に持参した小袋(2匹入り×2袋)から2匹ずつゴキ様を解放。
うちの実家の離れにある倉庫にはゴキ様がいらっしゃいます。
たまにバルサン焚くのですが、先日行った時そろそろバルサンを・・・って時だった。

それで兄嫁にバルサンの前に捕獲しておいてと頼んでいた。
まさか4匹も捕まえるとは思わなかったけどw
開封した時にゴキに気付いても、さすがに一度に2匹撃退は無理だろう。
作業が終わって「有難うね」って言われ、
「いえいえ、どういたしまして」と帰ってきた時のスッキリさはハンパ無かった。

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