アレルギーらしく義実家では預かれないので引取りを決意

2017.07.16.Sun.21:04
(※編注:コトメ…小姑。配偶者の姉または妹。 コトメコ…コトメの子。義理の甥姪。 
トメ…姑。配偶者の母親。 ウト…舅。配偶者の父親。)
バツ1子つきのコトメに、近頃彼氏が出来た。

それ自体は別にいいんだけど、彼氏と再婚する事に血眼のコトメ。
コトメコを義実家に預けてデートをもくろんだが、義実家では一匹猫を飼っている。

コトメコ、猫アレルギーらしく義実家では預かれない。という建前で、トメがコトメコを我が家に預けようと電話してきた。
躾のなってない我儘なお子様なので、子供を預かるのはちょっと無理ですと申し上げたらトメがぐちぐちぐちぐち煩い。曰く

「せっかくコトメちゃんに再婚の目途がたちそうなのに、その機会を潰す気か」

「うちだって可愛いコトメコを預かりたい、でもお猫様がいるからどうしようもない。コトメちゃんの結婚が上手くいく為に、コトメコは息子家(我が家)に慣れさせていずれ養子に……」
最後の一言でブチッと切れた。
そもそもコトメはコトメコ連れてしょっちゅう義実家に入り浸ってるのに。
お猫様を盾にして、コトメコを押しつけようとしてるのが見え見え。

その場は「急な話過ぎるので、旦那さんと相談させてください。」と電話を切り、帰宅した旦那に事のあらましを
説明したところ「そういうことなら引き取るしかないなぁ。」と旦那に説得され、引取りを決意。

翌日旦那が、義実家のお猫様をお迎えに行って来ました。
「お袋がコトメコを預かりたい、でもお猫様がいるせいで預かりたくても預かれないって嫁子に泣いて訴えたからしょうがないよな。
お猫様はうちで責任もって飼うから、こころおきなくコトメコの面倒見てくれ。」

トメは半狂乱になったそうだけど、録音済みのトメの臭い演技を余すことなく聞かされ
コトメコを養子に……のくだりで呆れ果てた旦那は本気。
ウトはトメに文字通り猫可愛がりされてる猫より孫の方が……と黙認。
お猫様とご愛用の毛布をペット移動用籠に入れ、旦那は無事我が家へご帰還したのがつい先週。
お猫様に引越しでストレス与えてしまったのがDQN。
もちろん、『重度の猫アレルギーもちのコトメコを預かりたいトメ』に猫毛がついてしまったら大変なので我が家への訪問も自重された方がいいですよ、と電話してきたトメに通達済み。。
我が家の守り神として丁重に飼っていく所存なので、どうかお許し願いたいと膝上におられるお猫様を現在説得中。
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