なめられるぐらいに!

2016.11.12.Sat.21:02
同居中のトメは、ほかは別にいいんだけど、掃除のことになるとウザイ。
やれ、
「皿はちゃんと洗え!なめられるぐらいに!」
「窓やサッシはちゃんとふけ!なめられるぐらいに!」
「トイレ汚いわよ!もっと綺麗に!なめられるぐらいに!」
とか。
兎に角、「なめられるぐらいに」を連呼、ウザ過ぎる。

こっちだって、パートに出てるし毎日毎日トイレ磨く時間なんて無いわよ。
最低限綺麗にしてるつもりだし、ウトも夫も
「いいと思うよ。いつも嫁子のおかげで綺麗なのにオカン何を気に入らないんだ!」
って言ってるし。

だから、もう、言っちゃったよ。
「トメさん、例を見せてください!トイレなめられるぐらい綺麗にしてなめてください!」
って。
最初は「見てないっ!」ってトイレ掃除して、人並みにピカピカにしてたけど、その後
「はい、トメさん!なめて!例をみせて!」
ってニコニコ笑って期待してる目で見てたら、
「ああ、でも言葉のアヤってやつで~」
と濁して逃げられたよ、チッ。

まあ、いいや。また言われたら今度こそなめてもらうから。
今、居間でこっちを警戒しつつテレビ見てるトメさんに、今度はサッシをなめてもらおう。

「お嫁さんにしたい子No1」
昔いた会社で、「お嫁さんにしたい子No1」と呼ばれる同僚がいた
はきはきしてて、スタイルも顔もよかった。
お昼はお弁当、時々はクッキーやカップケーキの差し入れ、どれもおいしい。
お嫁さんにしたい~は女性陣も納得してた。
が、ある日、開いたお弁当2つにトコロテン(だけ)が入っていた。
真っ白になって「義姉さんのと間違えた!」と言ってた。

義姉さんがトコロテンダイエットをしているそうだ。
でも、それ、あなたのお弁当箱だから。
そういや、レシピを聞いても「料理が好きで目分量で適当にやってるから」と流されてたっけ。

それからすぐ会社辞めたけど、トコロテン食べるときにいつも思い出す。
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