将棋を馬鹿にされた

2016.09.13.Tue.12:09
小学校の時に将棋仲間だった奴が親の海外赴任でアメリカに行ってた
中学の時に一時帰国して来て向こうで出来た友人だかを連れて来ていた。
「久しぶりに将棋でも打とうよ。向こうの奴らは相手にならないし、
ネットでもキングなんだぜ」とか聞いてもない事までベラベラ言って来た
昔はコイツと良い勝負だったが、俺はその頃には爺ちゃんに着いて行って将棋会で打つようになってて
小学校の頃とは全然違うくらい上達していた。

お手並み拝見くらいに思ったんだが
並べ方の時点で違和感を感じた。所作というか、
小学生の頃と変わらない駒の置き方だったからだ
俺が年寄り相手にやってるからなのかと思ったのと
ネット中心にやってたからかなと思ったんだが将棋の指し方も全く成長していなかった。
多分、コイツの取り巻きの外国人は俺が一手指すだけで「そうくる?そうくる?」とウザい反応
友人が圧倒的な強さで勝つと思ってるようで次の一手に期待する眼差しを見せる

で、最初は余裕の表情をしていた友人が次第に俺の指し手が変わっていて
実力差があるのに気付いたのかヤバいという表情を見せ始める
外国人は相変わらず「そうくる?そうくる?」とウザい反応

友人の長考もあって20分程掛かったが最後の一手を指した
詰みのハズなんだが友人は参りましたも言わずに長考する。外国人も「そうくる?」を連呼
そこから5分程我慢したつもりだが、いい加減に腹が立って友人の顔面をぶん殴って罵ってやった
ついでに外国人には腹にめり込むくらいの前蹴りをくれてやった
友人は外国人の手前負けを認めたく無かったと謝罪
外国人は俺の差し手を見て「~So-cool」と言ってたようだった
しばらくして友人はまた海外に行ったがその時の外国人は
俺の事を将棋と空手のマスターだと思ってるらしい
以上、将棋を馬鹿にされたと思ってやったプチ復讐でした。
関連記事
コメント

管理者のみに表示
« 披露宴 | HOME | 久しぶり »