目撃者のおばちゃん

2016.09.04.Sun.22:18
以前、電車で面識のない酔っ払い(女)に殴られた。

目撃者のおばちゃんが証人になってくれて警察に行ったけど何故か部屋割が自分/加害者+おばちゃん で、泣き出した加害者にほだされたおばちゃんが
「殴ってない。見間違えた。多分振り向いた時に手が当たっただけ」
と証言を変えて被害届を出せなかった。

逆に
「訴えるならこちらも訴える」
と脅されて、
「自分は吊り革につかまってた。何もしてない」
と訴えても警察も
「こういう、当事者の主張が食い違う場合は、第三者の主張が重視されるので…」
と暗に被害届を出さないように脅して来て、怖かったのと、相手も酔っ払っての行為だからそれで一生が台なしになるのも…と考えて泣き寝入りした。

ここまでが前提で、4年後に、交通事故を目撃した。
完全に車側の信号無視だったので、現場にかけつけた警察官にもそう証言するつもりだったけど、被害者を見たら、あのおばちゃんだった。

目があって、とっさに「歩行者信号は青だったんですね?」と聞いて来た警察官に

「ごめんなさい、やっぱり良く覚えてません。
自信ないです…他の人に聞いて下さい」

と言って、逃げて来た。

いきなりの再会と自分の行動にびっくりしたけど、ようやく4年前の事を発作的に思い出して苦しむ事はなくなった。
偽証しなかっただけマシかな…とも思ってる。
関連記事
コメント

管理者のみに表示