「あなたはこの家の人間じゃないからわからないのよ」

2016.08.18.Thu.18:15
同居していたトメが亡くなり、ようやく家の片づけを始めた。

8年ほど前から認知症が始まったのでなるべく家の中を替えないようにしていたので、トメが貯めたがらくたや不用品がたくさんあった。

それらを処分しようと仕分けをしてたところにコトメが乱入して来て
「これはお母さんが好きだったから」
「これは○○さんの結婚式の引き出物だから」
「これはいいものだから」
といちいち口を出してきて邪魔をする。
取っておいても使わないものだからというと
「あなたはこの家の人間じゃないからわからないのよ」
だとさ。

面倒だから段ボールにまとめて
「これ、全部コトメさんに差し上げます。トメさんだと思って大事にしてくださいね。」
と車の真ん前に3箱置いてやった。
うちに置くところなんてないわよ!と喚いていたけど知らん。

形見分けはすでに済んでいて処分しようとしたのはレスにも書いた通りの「がらくたや不用品」なんです。

セットだったけど2枚しか残っていない皿、
油のしみついた密封容器(タッパーウェアですらない)
銀行の粗品でもらった貯金箱
コトメが修学旅行で買ってきた人形(コトメに引き取れと言ったら拒否w)
老人会の押し売り販売で買わされた、ド派手な服
コトメたちのピアノの教本  等々

形見分けで誰も手を付けない、でもうちでも全く利用しないものを片付けるなって言ってきたので押し付けてやったw
コトメ夫が渋々車に積んで帰ったのがおかしかったわ。

昔トメが作った5円玉で作った亀や打ち出の小づちは知らないうちに持ち帰ったくせに、腹立つコトメだ。
一番多かったのは、呑兵衛のウトが生きてた時に集まったビール会社の名前入りのコップ。
50個近くあったよ。
コトメ「お客さんが来た時に出せばいいじゃない」
出せるか!!
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