プチ吃音症ってだけで、クラス担任から目をつけられていた

2016.07.29.Fri.22:30
プチ吃音症ってだけで、クラス担任から目をつけられていたのが居た。
でも成績は上の下くらい
決して頭が悪いわけではない。ただ性格が大人しいからヒステリーババァにロックオンされたんだろう
他の奴がしたら笑って済ますようなレベルの事も、Aがすると親の仇のように怒鳴りつけていた。

Aには何をしても、大丈夫だと思ったんだろうな。ストレスの発散場所として確かにAには何の力もなかった。

ただし・・・ソイツの親戚に県の教育長が居ただけw
お盆に親戚一同で集まった。みんなで墓参りに行こうとした時、「県教育長」がAに声をかけて来た
「A大きくなったなw・・・ところで秋頃お前の学校に伺う用事があるぞ」
Aは小さい頃から「県教育長」に可愛がってもらっていた。そこで一計を案じたA
「オジさん、もし良かったら俺のクラスの授業光景をお忍びで見に来てくださいw」
県教育長もノリノリで
「Aの授業参観かw大きくなったAの晴れ舞台を見せてもらうぜ」
と即決。
それまで永遠に夏休みが続けば良いと思っていたAは

早く夏休み終わらねえかなwwww

と思うのであったw
二学期が始まって早々「県教育長学校訪問」に上へ下への大騒ぎの教師たち。
ここで教育長にポイントを稼げば、県教委出向=出世コースの道も生まれる。
ババァも化粧濃くなり始めるし。何やってんだよ ババァ。教育長に媚売っても無駄だってのw
一日そんな感じで居ると疲れるのか、相変わらずAに言葉のサンドバック変わらず
そしてついに来ました「教育長来校の日!」

ババァ朝から妙にご機嫌なの。
「3限目の授業は教育長が訪問されます。粗相のないように」
だって
「粗相のないように」の発言の時にはAの方を睨んで言ってるしw
ババァの脳内では「県教委で認められたワテクシのクラス。ここでポイント稼いでエリートコースw」なんて思ってやがったんだろうな バカヤロウ
俺・・・じゃねえやw Aだけが内心もうウキウキ
あのババァが調子こいてるのも、今のうちなんだからなwwww
そして待ちに待った3限目 ババァ帝国最後の時間w
授業の途中で「県教育長」訪問。クラスを一巡するとAの前に行き
「おっA。真面目に授業受けてるなwどうだ授業は楽しいかw」
と笑顔で話しかける。
Aは笑顔で
「オジさんお盆以来ですねwお久しぶりです。普段家で見かける姿と違い威厳がありますねw」
と冗談半分で話すとざわめく周囲
ババァの顔を見ると一瞬で血の気が引いてんのw
俺はもう吹き出したくてたまらなかったw
それからはずっとババァお通夜だった。次の日もw
俺の視線を避けるようになった。教育長に自分の悪行が全部筒抜けだと思っていたようだ
俺は「教育長」には何も話さなかったが、ババァが勝手に妄想し苦しみ潰れていった
しまいには俺の視線にすら怯えるようになったババァ

別に何をしたわけではないからスーッとしないかもw
「教育長のオジさんと仲良く会話する光景」を「苛められていた担任の前」で見せただけです
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