周りから見たらただの嫌なやつかもしれないけど…

2016.07.24.Sun.22:07
周りから見たらただの嫌なやつかもしれないけど自分の一番の武勇伝

中学の頃僕のことを馬鹿にしてた奴がいた
そいつをAとします
Aは頭は普通くらいだけど生徒会をやったりしていて先生に好かれるタイプで内申は良かった
僕は勉強はそこそこできたけど好かれるタイプではなく内申点は低かった
高校もAと一緒でそいつはお前と一緒とか俺も地に落ちたわとか言ってきた

高校入って最初のテストで僕は必死に勉強して320人いる学年で3位をとったので浮かれて同じ中学が同じだった人に自慢していた
Aがいたのでちょっと自慢するかと思い話しかけたら
僕「テストどうだった?俺は二桁行けなかったよ」
A「俺も二桁行かなかったよ。まあどうせ俺のほうが上だと思うけど。で、お前何位?」
僕「これは負けたかもしれないなぁ。聞かなきゃよかったかも。」
A「いいから教えろよ。笑わないからさ。」
僕「どうせ笑うから教えたくないな。まだ僕の上には二人もいるしね。」
こういった後のAは口をぽかんと開けて目玉も飛び出しそうな感じでした
僕「ほら、紙。数学がおもったより悪くてさ。偏差値120行かないとか僕も地に落ちたよ。」
Aは信じられないといった顔でそのまま黙ってどっかへ行ってしまいました

ちょっと悪いことしたなって思ったけど今まで馬鹿にしてきた仕返しができたと思い胸がスーッとしました

二桁行かないは自分の順位が1桁だったので
普通に自分の順位言うよりも上げて落とすほうが効果が高いかなと思いそう言いました
偏差値120は冗談で言っただけで僕の口癖みたいなものなんですよ
わかりにくくてすいません…

小中学校と小食だったのでちびでガリガリに痩せていて胸もなかったので「ぺちゃパイ」と言ってはよくいじめられていた
高校生になってちゃんとモリモリ食べるようになり
それにつれて体もいいあんばいに育っていったがアダ名はずっと「ペチャパイ」だった
修学旅行でお風呂へ入るとき服を脱ぎ始めた私のペチャパイを馬鹿にしようとニヤニヤしながら
「ちょっと!ペチャパイ見せなさいよ」
と言って意地悪5人組が寄ってきたので
「なんだよ!」
といって振り向いてやったら奴らは目をまんまるにして
「…っなっなんでもないわよ!おまえ(私の名前)のくせに生意気!」
と言ってそそくさと逃げていった
いじわる5人組は推定AカップとAカップもあるかないくらい
私Cカップ
形も良かったので文句の付け所がなかったみたいww
それ以来誰からも「ペチャパイ」といっていじめられることはなくなった

それにしても私の素乳を見た時の奴らの顔ったらなかったわwww
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