イジメの主犯格が「あの時はごめんなさい」って謝りに来た。

2016.07.22.Fri.12:19
2年前実家に帰った時、何を思ったか中学時代のイジメの主犯格A子が婚約者連れて
「あの時はごめんなさい」
って号泣しながら謝りに来た。
「怖くて見て見ぬ振りしてしまった。本当は喪子ちゃんを助けられなくて心苦しかった。」
っぽいことを延々と言っていた。
婚約者も
「先頭に立って苛めてたわけじゃないんだし、許してあげて」
的な態度で苦笑い。

何で謝りに来る気になったのかわからなかったけど、主犯は明らかにAで、私を気遣ってグループに入れてくれた子たちをもハブにしたりしてた。
頭にきたので、「喪子死ね by A子」「喪子ブス by A子」とか色々書かれた教科書とこいつが私を四つん這いにさせて背中に足乗せて金髪でヤマンバメイクで中指立ててるポーズの写真を婚約者に渡して

「ご結婚おめでとう。記念にこれ返します。
改心するのは勝手だけど、許すか許さないかもこっちの自由ですから。」

と何とか笑顔作って玄関のドア閉めた。
その後膝が震えだして止まらなかった。
後で聞いたんだけど、A子は自分の家がやっている旅館を婿を取って継ぐことになったらしいんだけど、当時私を庇ってA子グループにクラスからハブにされた子たち3人が、
「一番酷い目に合わせた喪子に婚約者連れて謝りに行かなければ全てぶちまける」
と押しかけたらしい。
A子は自分を主犯だとは言わず、婚約者には
「あの時庇ってあげられなかったかわいそうな喪子ちゃんに謝りたいの!」
と言って私が実家に帰ったのを知って、なおかつ両親が外出したところを見計らって来たみたい。
両親にはイジメられたことを言わなかったけど、それはA子の知らないことだし、私だけなら丸めこめると思ったんだろうな。
A子はその時の婚約者とは破断になり、引く手数多だったお見合いも、今はA子の両親が頼み込んでさせてもらってる状態で、年はとっていくしなかなか決まらないみたい。
イジメの証拠品なんて捨てたかったけど、何で捨てなかったのかは自分でもわからない。
いつか来る日のためだったのかな。

A子に会ったら自分がどうなってしまうか不安で、実家に帰っても落ち着かなかったけど、びびりながらも言い返せたのは良かった。
補足

私に、何でA子が急に謝りに来たのか教えてくれたのは、私をグループに入れてくれようとした子たちの一人で、私が実家に帰ってるのを知って慌てて
「A子のことだからもしかしたら自分のいいように話を作ってるかもしれない。
A子が喪子ちゃんちに行ったら加勢するから連絡してね」
という電話をくれたんだけど、それはA子が帰った後でした。

長文失礼しました。
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