アラサーになってからフラレた腐女子の細やかな復讐

2016.06.20.Mon.12:06
アラサーになってからフラレた腐女子の細やかな復讐をかきなぐらせてください。
元彼A

NTR♂B

AとB、私は小学校時代からの幼馴染で。Aとは高校時代からは恋人になり。それぞれ別の施設の介護職員として働いていた。

それなりにイベントの時には彼のアパートに手料理もっていったり、普通に恋人として(避妊はしていたけれど)***なんかもしてたりして。もうそろそろお互いアラサーだし結婚なんかするのかななんて思っていた。

けれど。

二週間前、大事な話があると云われて出向いたガ○トでAが口にしたのは「別れよう」という言葉だった。
ここまでならよくある話。単なる私が振られたってだけの話なんだけれど。その理由が
『俺、バイだと思ってたんだけど真性のホモだったみたい。お前との***よりBとの方が気持ちいいし愛してるって思えるのはお前じゃなくてBだと改めて思った』

激込みなランチタイムピークは過ぎていたとはいえ。それなりに人はいるガス○の喫煙席。時刻14:53。私は彼を幼馴染の♂に寝取られたと教えられた。

正しくは寝取られたのではなく。
高校卒業後、病院の助手をしながらヘルパーの資格をとっていた頃から二股をかけられていたのだと彼の話で理解したのはその後約10分間続いたAの釈明によってだった。
「つまりなんですか?あなたは野郎の++に突っ込んだ***を私にゴム装着とはいえつっこんでいたのですか?」
私は私で動転はしていたんだろう。Aが釈明の後、もう一度別れてくれと頭を下げたあと、口をついて出たのはそんな言葉だった。
ちなみにそれに対するAの返答は

「いや、俺ネコだから。お前なら意味解るだろ?」

ええ、分かります。なにしろこちとら中学時代から二次元キャラ腐女子ですから。
そりゃ、私との***は不満だったでしょうね。すみませんね。あなたに突っ込むものもっていなくて。そういえば私との***の時もあなた+++いじられるの好きでしたもんね。
それでもさ。
だったら二股かけるなよ。こっちがそれなりに他の男探せる気力のある間に別れておいてくれよ。
私一応一人娘だし親公認の恋人ですしね。
両親からは「そろそろちゃんとAくんとけじめつけたら?そういう話はまだないの?」って言われてたのに。
「実はAがホモで私高校時代から遊ばれてただけみたいだから結婚できないよ」
なんて報告をなんでこの歳になってからしなきゃいけないのよ。うちの父さん心臓のオペしてしかもその後喘息まで発症してんのよ。

そんな思いを全部内に秘めて。ほんの少し。落とし前を付けていただきたい。つまりはちょっとAを懲らしめたいという思いから復讐を決意しつつ。その場では

「解った。別れよう。だけどさお互いもうアラサーだし両親への説明が実はAがホモだったからなんて言えないからちょっとその辺の事情説明とかも話し合いたい」

といって三日後、Aのアパートで話し合いをしたい事。その場ではBも同席してもらいたいと告げて別れた。

そして。三日後。AとBがすでにいるアパートに訪ねていった私の装備。
*アテントタイプの紙おむつ2枚とパットタイプ5枚。清拭用の使い捨て濡れタオルのパックひと袋
*職場のゴミ箱にあった吸引用カテーテル(一応ヒビテンで消毒はした)1本
*イチジク浣腸5本
*ローション
*ローター
*ば**

以上。
「あのさ。別れて上げるしあんたの親にもホモだってのは黙っててあげるからさ。ほら私腐女子だし?男同士の***やってみせてよ?」
「はあ?おまえ何いってんだよ!くぁwせdrfyふじこlp;@:!」
「だから私の目の前でやってみせろっていってんの!それおもいっきり楽しんだら何もかも忘れて別れてあげるしあんたがホモだってのもだまっててやるからさ」

そういってAを風呂場に押し込めようとするとさらに暴れまくるA。Bの方はといえば
「うっわー。私ちゃん鬼畜ー!」
とケラケラ笑っていた。
ちなみにBの方はすでにB両親にやや、バイセク寄りの同性愛主義者なのはカミングアウトしている。
ついでにいえば私も付き合いはそれなりに長いのでこいつの性癖がS寄りなのは知っていた。
よく同人活動の際にSMについては取材と称して聞き込んでいたしね。
まさか相手がAだとは思わなかったけれど。
この辺考えるとBにもムカツクがこの復讐にはBが、と云うよりBの***にもご協力いただきたいところ。
「B!おまえだってこいつの目の前で***なんて無理だろ?なんとかいえよ!」

AはBに助けを求めるが。

「え?俺は別に私ちゃんと3Pでもいいよ?だいたいおまえ(A)だって恥ずかしいの好きで反応いいじゃん」

やっぱりAにはMの気があるらしい。っていうよりBにはAとの別れ話の後電話して人の男に手を出していたのを黙っていた事については抗議した上でこの日の復讐への参加を約束させていたのだけれど。
ちなみにこの後。
ちょっと紙おむつ当てさせて浣腸全部使って腸内綺麗にさせ。私が言葉責めとカテーテルでの**責めしつつBにはAを*してもらって私の復讐は終了。
この間の***実況は必要であろうか?
とりあえず全て終わった後に
Aからは
「おまえは魔女か!?」
との称号をいただいた事は報告しておく。
その後、Bから

「Aと私ちゃんやっぱり結婚してさ、たまに俺交えて***楽しむってのも一つの形じゃない?」

と提案された。ちょっとその提案いいかもしんないと思ったのは私だけだったようだ。
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